ハッスルおばあちゃんのアルゼンチン日記


by ruriwada

瑠璃通信 2部 27 我が家のお助けマン

16日の夕方、我が家のお助けマンことオスカルがやって来て、換気扇を直してくれた。もっともこの換気扇はオスカルが新しいモーターを取りつけてくれた時、コードをガス台の上のはじっこを通したため、焼け切れてしまったのだ。今回は火が当たらない内部を通してくれたから大丈夫だろう。
オスカルについでにパソコンをみてもらった。夫のパソコンはケーブルでつなぎ、私のは無線LANで使っていたのだが、数日前から私のがインターネットにつながらなくなってしまった。数人の日本人のパソコンおたくに電話で相談したが誰にも原因が分からなかったのだ。
オスカルがインターネット会社と電話でやりとりした結果、インターネット会社のミスで、会社のワイファー(無線ラン)使用者登録名簿から夫の名前が消えてしまったのだそうだ。今日(月曜日)インターネット会社から来てくれる予定(これが当てにならない)。
オスカルは日系2世で、不動産屋から頼まれて日本人客にアパートを斡旋している。誠実で、電気系統、大工、配管なんでも器用に直してくれる。大家さんも最初はアルゼンチン人の修理屋に頼んでいたのだが、彼らだといつになるか分からないから、最近は「困った事があったら、すぐオスカルに電話して」と言う。
なにしろ、ここの人達は何か頼むと「マニャーニャ(明日)」または「マス・タルデ」と言う返事が返って来る。明日は、3日先か10日先か。マスタルデに至っては果たして本当に来てくれるのか分からない、ということ。
オスカルの日本語は私のスペイン語と同レベルだから、時々二人で「?」「?」
今回もオスカルが「月曜に郵便局が来る」と言うので「何で郵便局が来るの?」
「・・・・インターネットのことで」「あ、電話局ね」「シー、シー(イエス、イエス)」
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                        リベルタ通りを行く騎馬警官隊
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     騎馬警官隊本部
by ruriwada | 2010-01-18 21:32 | Comments(0)