ハッスルおばあちゃんのアルゼンチン日記


by ruriwada

瑠璃通信2部 16 花火

今日12月21日から、アルゼンチンは暦の上での夏。日本には「盆と正月が一緒に来た・・」という表現があるが、ここでは夏とクリスマスが一緒にやって来るから、今月はイベントだらけ。12月に入ってから、もうすでに花火大会を3回見た。9階に住んでるので、各地区の花火が良く見えるのだ。
昨日(12月20日)、昼間は茨城県人会に招待され、疲れたので早めにベッドに入った。うとうとしてると突然、窓一杯に鮮やかな色彩がきらめき、続いてすぐにバリバリ、ドーン!と大音響。
びっくりして飛び起き、窓に駆け寄ると、何とアパート前公園内の、窓下50メートル程先で花火大会をやっているではないか。あわてて夫を起こし、二人で窓から花火見物。
まさに特等席で、こんなに間近で花火を見たのは初めてだ。
アルゼンチンの花火はたいてい夜9時半頃から始まり、切れ目なくボカボカ派手に打ち上げたと思うと、30分ぐらいであっけなく終わってしまう。
下のリベルタ通りを見ると、12車線のうち両サイド2車線づつ残して、全部車が止まって花火見物。コレクティボ(バス)まで止まっている。運転手も乗客も花火を楽しんでいるらしい。
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              我が家の寝室から花火見物
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    ブエノスアイレ市内はハカランダの花も終わりに近づき、今はこの紫の花が町中に咲いている
by ruriwada | 2009-12-22 21:51 | Comments(0)