ハッスルおばあちゃんのアルゼンチン日記


by ruriwada

瑠璃通信41 酔っ払いの木

1月21日から1週間旅行して、28日にブエノスアイレスに戻ったら、パロボラチョの花で街中が濃いピンク色に染まっていた。アルゼンチンの国花はセイボだが、何故かブエノスアイレスでは殆ど見かけない。
春先にはハカランダ(ジャカランダ)で街中が紫色。夏に入ると一斉にパロボラチョが深紅の花を咲かせる。以前にも紹介したように、パロが棒とか木、ボラチョが酔っ払いと言う意味だ。
 こんな妖艶な花に酔っ払いの木とは何と無粋な、と誰しも思うだろうが、この木の幹がビール腹に似てるから付けられた名前らしい。ここはワイン王国だから、ワイン腹と言うべきか。そう言えば花も酔っ払った美女の風情がするような。
今日はパロボラチョの花と、木を再紹介しよう
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パロボラチョの幹 木にぶら下がってるのが実。実が割れると中から白い綿が現れる
by ruriwada | 2008-01-30 00:54 | Comments(0)